タンポポ調査とは、タンポポを環境指標(ものさし)として、もともと日本に生育している「在来タンポポ」と外国からやってきた「外来タンポポ」の分布の割合から地域の自然度をはかる市民参加型の環境調査です。1970年代に始まり、5年ごとに調査がおこなわれ高知県では2009年に開始され高知県立牧野植物園が事務局となってタンポポ調査に参加しています。タンポポには、もともと日本に生えていた“在来タンポポ”と外国からやってきた“外来タンポポ”があります。在来タンポポは昔ながらの自然が残る場所に、外来タンポポは道路ぞいなど開発された場所に生育しています。みなさんの家の周りに生えているタンポポを探して、地域の自然度を調べてみませんか?

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ぜひ活用ください

第1回タンポポ調査研修会
2024年3月17日(日)
高知県立牧野植物園内
定員:一般募集・20名

第2回タンポポ調査研修会
2024年4月7日(日)
土佐市仁淀川堤防沿い
定員:一般募集・20名

「タンポポ調査」
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サンプル並び採集メッシュ
100を超えました

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    タンポポ調査 2025 高知県実行委員会の皆さまの掲示板です、少し専門的な内容もありますが、ご覧いただくことは自由にできます。写真部分をクリックすると掲示板(別サイト)を開きます。

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