タンポポ調査・2025高知県報告会を開催しました
2026年3月22日(日)に高知市自由民権記念館民権ホールにて、調査報告会を開催いたしました。
報告会には、調査にご参加いただいた市民のみなさまや調査ボランティアさんなど、86名の方がご参加くださいました。
事務局より、調査結果の概要について報告がされた後、お茶の水大学大学院の毛利陽香氏による基調講演が行われました。
毛利氏の講演では、①世界のタンポポの中で日本のタンポポの仲間はいつ、どうやって生まれたのか、② カンサイタンポポやカントウタンポポ、シロバナタンポポなど、28種も存在するとされる日本のタンポポの仲間は、日本列島の中でどのようにして多様化してきたのか、という2つの観点から行ってきたご自身の研究についてご紹介いただきました。タンポポの倍数体や網状進化などの専門的な内容を、わかりやすくご講演いただきました。

事務局が当日使用した発表スライドを以下に掲載していますので、報告会に参加できなかった方は、是非ご覧ください。
PDFはこちらから▶


