本調査、いよいよスタート
タンポポ調査・2025高知県の本調査がいよいよ明日からスタートします。タンポポ調査は5年ごとに2年かけて行なわれ、今回の調査は2024年と2025年のそれぞれ2月1日から5月31日にかけて実施します。1年目は予備調査として、県内を一気に調査し、2年目は本調査として、調査していない地域がないよう、牧野植物園調査ボランティアを中心に活動します。しかし、広い高知県内を網羅的に調査するには、日々、地域の自然を見ている一般市民の皆様のご協力も必要です。タンポポを見かけたら、是非調査をお願いします!
事務局からのお願い:総苞(花を包んでいる緑色の部分)が反り返っている外来タンポポを見つけたときは、セイヨウタンポポかアカミタンポポかを区別するため、同じ株のタネも採ってくださいね。
