タンポポ調査・2025高知県報告会


イベント詳細

  • 日付:

多くの皆様にご協力いただきましたタンポポ調査・2025高知県の調査報告会を下記の通り開催いたします。

報告会では調査結果をお知らせするとともに、お茶の水大学大学院の毛利陽香氏を講師にお招きし、世界のタンポポ類における多様性の歴史と、日本のタンポポがいつ、どのようにして進化してきたのか、最新の研究成果にもとづきご講演いただきます。

参加お申し込みは下記の申込フォームまたは、お電話やFAXでも可能です。

申込フォームはこちらから

タンポポ調査・2025高知県報告会

 

日時:2026年3月22日(日) 13:30〜15:15(開場13:00~)

場所:高知市自由民権記念館 民権ホール (高知市桟橋通4丁目14-3)

内容:

  1. 調査結果報告 タンポポ調査事務局 田邉由紀
  2. 基調講演 「日本のタンポポはいつ、どうやってうまれたのか?—DNAで紐解く数百万年の歴史」

講師:毛利陽香氏(お茶の水大学大学院)

講演内容:日本や東アジア産のタンポポ類を中心に、DNA(葉緑体ゲノムや多くの核遺伝子情報)を用いた大規模な分子系統解析を行った。その結果、タンポポ類は800万年前に大きな2つの系統に分かれ、それらが各地で何度も交雑と倍数化を繰り返しながら多様化してきたことが分かってきた。本講演では、世界のタンポポ類における多様性の歴史、そしてその中で日本のタンポポがいつ、どのようにして進化してきたのかについて、最新の研究成果を元に紹介する。

定員:130名

参加費:無料

※今回の報告会は、会場とオンラインとの同時開催はございません。
※基調講演のスライドの撮影は論文出版前のため禁止します。

■問い合わせ先
〒781-8125 高知県高知市五台山 4200-6
高知県立牧野植物園 高知県タンポポ調査事務局宛
担当:田邉
TEL:088-821-8739( 直通、土日祝を除く)
FAX:088-882-8635(代表)
E-mail:tanpopo_kochi@makino.or.jp